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みよさんのサロン交流会から考える、人と私。

人の振り見て我が振り直せ

人の振り見て我が振り直せとは、他人の行動を見て、良いところは見習い悪いところは改めよということ。
(引用)故事ことわざ辞典よりhttp://kotowaza-allguide.com/hi/hitonofurimite.html

この言葉は私の中でもう完全にマイナスワードだったんですよね。
例文もそう、良いところを見習おうというニュアンスの文ではなく、悪いところを見て自分も気をつけようねって内容。
でも、今日この言葉をどうにかプラスに変えられないかなと思う出来事がありました。

パッと出てきたのはこの言葉だったんですけど、ちょっと違う・・・。

きっかけは交流会の気づきを聞いていた時でした

私は現在、整理収納アドバイザーの三吉まゆみさんが主催する片付けオンラインサロン
「暮らしととのえサロン」の運営メンバーとして参加しています。

みよさんのブログはこちら→https://ameblo.jp/miyo-miyo-344/

今月はサロン内のライブと交流会に携わっており、「コーチングの活用」をテーマに内容の提案もさせていただきました。その交流会で行ったワークが、「手放せない理由を協力して探って行こう」というもの。

3・4人ずつのグループに分かれ、お互いに持ち寄った手放せないものについて質問を通して向き合い、そのあと各グループで話したことや気づきのシェアをしあったのですが、その気づきを聞きながら感じたこと。

人の振り見て我がふり直せのいいバージョンだ・・・!!!

何がいいって「自然と自分に置き換えるところ」

「他の方の手放せないものや理由を聞いていて、将来私もこの壁に当たりそうだと思いました。」

「他の方の話を聞いていて、そういえば私もそれ、手放せないなということに気づきました。」

これは気づきの一例です。
この二つの文の共通点は、
「人の話を聞いて主語を自分に置き換え、改めて考えている」というところです。

これができると、シンプルに気づきが増えるんですよね。
しかも一人では気付けなかったこと。


ここが大きなポイントです。

もう一度言います。

一人では気付けなかったこと。

ここが大きなポイントです。

自分の中には、まだまだ知らない自分がたくさんいる。


これを書きながら今、改めて自分に対しても思っています。
自分のこと、まだまだ知らないことがたくさんあるんですよ。

意識すればいつもよりは多く気付けるかもしれない。
書き出してみれば、本を読めばさらに増えるかもしれない。

でも自分で気づく範囲には限界がある。

これはどんなに「私は客観的に見れます」という人でもそうです。
完全に客観的は無理です。

理由は思考=自分のフィルターを通しているから。

そしてこれは自分の今までの経験とか見聞きしたこと考えたことなどのもろもろで構築されているフィルターなので、客観的に考え方を近づけることはできるけど、自分フィルターであることには変わりないんですね。

そこが人の面白さでもあるんだけど♡

だから、人と関わることによって、同じことをしていても自分以外の方のフィルターを通して出てきたものって新鮮だし新たな発見の宝庫なんです。

これ、ふーん!へぇ!なるほど!で済ませたらもったいないと思いませんか?

どんなことでも気づきがあると思えばある。


逆を言えばないと思えば、ない。
ないと思った瞬間にもう考えることや感じることをやめているから。

受けた講座が面白いから気づきや発見、学びがある。
同じものを見ても、気づきや発見、学びを見つけられない人もいる。

この差は、学ぼうとしているかしていないか。
気付こうとしているかしていないか。
感じようとしているかしていないか。

この自分の姿勢の在り方で変わってしまう。

そう私は思っているからこそ、サロンメンバーさんの気づきの嵐に感激しました。
何気ない一言だったのかもしれませんが、その一言の中に、サロンメンバーさんの姿勢が確かに感じ取れたから。


私も見習おうと思いました。

で、どうプラスに変える?

では最初の本題に戻ります。

人の行動を見たり話を聞いたりして、自分に置き換えて振り返ること

私の言いたいことはこんなところです。
とりあえず今浮かんできたのは

「人の振り見て我振り返れ」

人の振り(行動、態度、言動)をきっかけに、自分に置き換えて振り返ろうという投げかけ。笑

人のことなんだけど、人のことで終わらない。
人を通して自分を見る。

こうやって振り返ってブログに書くことでまた新たな発見をしてしまった・・・!

この話はまた次回♪